スラックラインとは

スラックラインとは
スラックラインは、10年前に誕生したニュースポーツです。競技者はわずか5cmのライン上でアクロバティックな技を展開し、その難易度や技の美しさを競い合います。近年はライン上での静止・歩行が体幹やバランス強化に役立つことがスポーツや医療の分野でも注目されており、その気軽さから老若男女が親しめるスポーツとして、日本ではもちろん世界80カ国約300万人が愛好していると言われています。

アジア初の開催地として
2017年スラックラインワールドカップジャパンが開催される長野県小布施町では、3年半前に町内に立地する浄光寺の境内地に導入され、同寺副住職が始めたことをきっかけに、小・中学生やその家族を中心に活動が広まりました。現在では町内の幼稚園や保育園、さらには小中学校でも授業の一環として導入されるなど、「町民スポーツ」としての立ち位置を確立しています。2013年小布施スラックライン部の立ち上げをきっかけとして、以降80名程のメンバーがスラックラインを愛好し普及や競技に親しんでいます。2014年から3年間全国大会を開催しその実績から今年9月にスラックライン競技の世界組織であるISI SLACKLINE JUDGING「ISI」公認のワールドカップを開催できることになりました。

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