スラックラインとは

スラックラインとは

スラックラインの起源は1960年代アメリカのヨセミテのチェーン歩きから。特にヨセミテのCamp4という場所で長期滞在していたクライマーが、休養日や暇つぶしとしてワイヤーや使い古したロープ、クライミングギアを使って綱渡りを楽しんでいたといわれます。1980年代にはクライマーがバランストレーニングやパフォーマンスとしてとして行い、スラックラインの認知度が徐々に高まりました。2000年代後半にヨーロッパで盛んになり、現在の幅広ラインとお手軽設置ラチェットでさらに火がつき日本へ。トリック競技はわずか幅5㎝のライン上でアクロバティックな技を展開し、その難易度や技の美しさを競い合います。近年は、ライン上での静止・歩行が体幹やバランス強化に役立つことがスポーツや医療の分野でも注目されており、その気軽さから老若男女が親しめるスポーツとして、日本ではもちろん世界80カ国、300万人以上が愛好し、その数は年々増加しています

スラックラインの聖地として

2017年アジアでは初めて、スラックラインワールドカップジャパン・フルコンボが長野県小布施町で3万人の観客を集め盛大に開催されました。今や、町民スポーツとして幼稚園や保育園をはじめ小中学校や美容室や病院など町内のいたるところでスラックラインが行われています。多数のテレビや新聞・雑誌などでも特集が組まれ話題に!2018年からは、近隣市町村の小中学校にも地元企業の協力を得て、スラックラインや可動式ラックを寄贈。そうした取り組みや過去の大会実績から世界から認められるスラックラインの聖地となりました。
2019年は、一般社団法人スラックライン推進機構が開発したジャジングシステムを使用し、新たな世界基準となる大会運営を目指します。

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